NFTアート(クリプトアート)作成・出品方法!すぐ収益化したいなら代行を検討すべき理由 

NFTアーティストの相川葵です。

今回は、NFTアート(クリプトアート)をアーティストが作成し、収益化するまでの手順や、アーティストがNFTアートを作成する際に積極的に利用していきたいサービスについてご紹介します。

まずはアートのNFT化が必要

NFTアートを作成するためには、作成したアートを「NFT化する」という作業が必要になります。

NFT化をすることのできるアートには、絵画だけではなく、音楽、VRアート、映像、電子書籍、アニメ、漫画などがあり、その種類は日々、刻々と拡大中。

現在、NFT市場はまだまだ開かれたばかりの環境ですので、NFT化をすることのできるアートの幅はどんどん広がっていくことが考えられます!

ところで、そもそもNFT化とは? と疑問に思うかもしれませんね。

アートのNFT化というのは、自作のオリジナルのコンテンツを、NFT市場へとアップロードできる形式に整え、市場へと送り出すことを言います。

オリジナルのコンテンツそのものは、例えば絵画の場合、Photoshop、Illustratorなどを使って作成することが可能です。絵画ではなく映像、VR、3Dのコンテンツといった場合には、そのコンテンツに合った専用のソフトウエアなどを使ってくださいね。

元々、デジタルアートを作成していた方は既に慣れているかもしれませんが、デジタルコンテンツではなく、アナログの世界でアートを作成していたアーティストさんの場合には、アナログコンテンツをデジタルコンテンツに変換する、という作業を行うことが必須になります。

NFTアート取引にはイーサリアムの取引も必要

自分のオリジナルコンテンツをデジタル化した後に、NFT市場へそのコンテンツをアップロードする必要がありますが、NFTアートの取引を行うためには、仮想通貨「イーサリアム(ETH)」が必要になります。

アーティストにとっては、自分のオリジナルコンテンツを作成するだけで終わらないのが少し難しいと感じるかもしれませんが、イーサリアムの口座はNFTマーケットへのアクセスにも必要になりますので、必ず作成する必要があります。

正確には、イーサリアムを取り扱っている国内取引所のアカウントがどこか1つでもあれば、イーサリアムを手に入れることができます。

ただしその後に、NFT化したアートをNFT市場に出し、販売することを考えると、国内取引所の「コインチェック」ならばNFTマーケットのIDを兼ねることができ便利です。

したがって、ここでは「コインチェック」の口座を保有することを、おすすめします。

NFTコンテンツを保管するためのウォレット(メタマスク)も必要

NFTアートの取引には、イーサリアムを取引するための国内取引所の口座だけではなく、NFTアート(コンテンツ)そのものを保管するためのWEBウォレットも必要になってきます。

ここで細心の注意を払っていただきたいのが、ニセのWEBウォレットを作成し、そこにアートを預けたために、自分のオリジナルアートだったはずのものが盗難されてしまった! という事例があることです。

NFTアートを安全に保管するためのWEBウォレットが偽物ということになると、全ての権利を持って行かれてしまいますね。

現在、NFT市場では一般的に「メタマスク」というウォレットが使われているので、メタマスクのウォレットを作成すれば良いのですが、アーティストが自分で作成する時には本物かどうかをしっかりと見極めるようにしてくださいね。

NFTマーケットにコンテンツをアップロードすると取引開始できる!

様々なウォレット類の用意と、自分のオリジナルNFTコンテンツが準備できたら、いよいよNFTマーケットへのアップロードができます。

現在、世界で最も取引量が多いと言われているNFTマーケットプレイスが、「OpenSea」です。

この他に、有名なものでは「Nifty Gateway」があります。このNFTマーケットプレイスは、大手の暗号資産取引所であるGeminiが運営を行っていて、母体が大きいので安心感もあります。しかし、取り扱っているアートの中には、大物歌手などのアーティストのグッズもあるので、少々規模が大きすぎる面もあるかもしれません。

他にも、マーケットプレイスはいくつかあり「NFTアート(クリプトアート)の売り方は?簡単・おすすめの販売方法はこれ!!」の中でご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください!

よくわからない時は?NFTマーケットプレイスの出品までプロに代行を任せるのがおすすめ

NFTアート(クリプトアート)の取引は、仮想通貨と深い関連性を持っています。通常の絵画や音楽の売買と違って、NFTアート取引の性質は、仮想通貨取引と同様です。

それだけ、収益が大きくなる可能性も秘められていますし、アーティストとして作品に大きく署名ができるようなものですから、権利が守られる側面もあり、従来のアナログアートコンテンツではとてもカバーしきれなかったメリットが、NFTアートには存在しています。

しかし1アーティストとして、やはりアーティストが「仮想通貨」に関して詳しく究め、それを使って利益を出すというのは非常に難しいことだと感じているのも確かです。

とはいえ、NFTアートのメリットを考えると、アーティストの中に一日も早く、露出、アウトプットの選択肢として、NFTアートが普及してくれることを祈るばかりです。特にアーティストの権利は、デジタル技術の進歩に伴って圧倒的に守りづらいものとなりました。NFTアートを利用すれば、アーティストの権利やアートそのものを守ることができ、アーティストの側もさらに成長することができます。

そこで、NFTアート、クリプトアートに進出する際にぜひ利用したいのが、NFTアートの制作、出品の代行です。

アート作品を製作するためには、膨大な労力や時間がかかります。さらにそこへ仮想通貨のことを勉強して、NFTアートの製作方法や出品の方法について研究することは、アーティストにとって大いなる時間と労力の損失でもあります。

そればかりか、偽物のサイトに引っかかってアートに対する権利を奪われてしまう、本来得られるはずの利益を得られなくなり自分ではそれに気付かない、というリスクまで背負ってしまうのです。

NFTアートの代行サービスを利用すれば、これらの時間や手間が全く必要なくなり、アーティストは従来どおり、作品を製作することに専念できます。

NFTアートは現在、1,000万円を超える金額から、億のケタに達するまで、非常に大きな値がつけられることで注目を浴びています。これらの中にはもちろん日本人のアーティストもいて、既に収益を手にしているのです。

大きな可能性の存在しているNFTアート市場に、あなたのクリエイティブな作品をぜひ出品してみてください。

難しいと感じる方はぜひ、下のボタンから代行サービスの利用を検討してみてくださいね。

武蔵野美術大学卒。VRアートをNFT化するNFTアーティスト、イラストレーター。
小学館Menjoy!ほか複数媒体でWEBライターとして活動する他、フリーのタレント・女優・モデルとしてテレビ等への出演も数多く行っている。

パリ 国際公募美術展サロン・ドートンヌ展 入選、
NFTマーケットプレイス第二回nanakusa公認アーティスト

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