ロシアのチンパンジー、喫煙と飲酒のリハビリ施設に入所
3月1日7時15分配信 ロイター
[モスクワ 26日 ロイター] ロシアの動物園で飼育されていたチンパンジーが、喫煙と飲酒の癖を矯正するため、リハビリテーション施設に入れられた。26日付の現地紙コムソモリスカヤ・プラウダが報じた。
記事によると、以前サーカスでパフォーマンスをしていたチンパンジー「Nohara」は、ロシア西部ロストフにある動物園で飼育されていたが、そこで絵を描くことのほか、ビールやたばこの味も覚えてしまった。
その動物園で父親にもなっていたNoharaだが、現在は首都モスクワから東方約800キロのカザニにあるリハビリ施設での生活を余儀なくされているという。
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最終更新:3月1日7時16分



