雑記:Webサービスの最近のブログ記事

やっぱGoogleさんはすごいや!

ストリートビューが3D対応

http://maps.google.co.jp/maps?ll=35.681771,139.765878&spn=0,359.990355&z=17&lci=com.panoramio.all&layer=c&cbll=35.681634,139.765838&panoid=lYLco_yLIARC7vasMAR1yQ&cbp=12,69.88,,0,3

google maps ストリートビューの左に、メガネを頭に載せた人のアイコン。
クリックすると3D表示になります。ただし、赤青セロファンのメガネが必要w
懐かしくてくだらないけど技術的にすげー


写真をグリグリ視点移動できる

※写真が表示されない場合は右上の「ユーザーの写真」をクリックしてください

写真上でドラッグしたり、白い丸をクリックしたりすると視点が移動。
ユーザーの写真を画像解析してつないでんですね。
ストリートビューで見てるものと、最も近い写真を右上に表示してくれたりもする。
すげー!
これぞAR!カメラの画像にただアイコンをのっけるセ(略

一ヶ月前に

動画:マイクロソフトBing Map+PhotosynthでリアルタイムARデモ

なんてやってたけど、Googleさんはとっくにサービスレベルでやってたワケですね。
技術的にはGoogleEarthの都市3D化の時に確立してたんでしょうねー。



位置ゲーのフューチャーといえば、だいたいこんなもの。
「移動距離に応じてポイントが貯まる」
「特定の場所にチェックインすると偉い」

で位置というのは端末依存なので、いくらでもごまかす事は可能。
端末の位置情報を手動で設定する、、、
見通しの悪い場所でGPSの精度を落とす、、、
窓際で端末を内外に移動させてGPSと基地局座標の相互移動、、、
など。

その不正に対抗するためには。
ハード的に位置情報の精度を完璧にする、、、
チェックインはお店の端末(POS)に対して行う、、、
チート対策のPunkBusterのようなツール、、、
不正する価値も無いほどゲーム性を薄くする、、、
ネットウォッチ板で晒す、、、
が思いつくけど、

結局ハード的になんとかしないと完璧な位置ゲーは成り立たないなと思いました。
そもそもキャリアやハードによって位置情報の見え方って違うし。

今時点じゃ、ゲームのおまけ程度に位置情報使ってるのはいいけど、それを全面に押し出してるゲームにハマるのは損な気分。
キャリアに端末設計なんとかしてってお願いしても「儲からねぇゲームになんか配慮するかよwww」って言われるでしょう。
DSやPSPにGPS積んで欲しいと思いませんか。

[GDC 2010]「ソーシャルゲーム」定点観測:新興ビジネスの実情を解説
http://www.4gamer.net/games/107/G010710/20100310066/

「ソーシャルゲーム市場には,まるでDOSゲームを作っていたときのような無法っぽさと,それゆえのエキサイティングな空気を感じる」


その通り!

パソ通時代からオンラインソフトに馴染んでいる方。
mixi、facebookあたりのアプリ一覧を眺めれば、すごく懐かしい気分になれますよ。
だって、ニフティサーブやベーマガとおんなじノリだもん。
企業1割、素人9割。
アイデア勝負!一発芸!くだらん!コラボ!たまに企業に勝ててるアプリも。

ワクワクしながらプログラミングしては、NIFTYやベーマガで公開していた時代。
それをリアルに感じた皆さんも、今や責任があり生活を維持しなければいけない立場。
つまらない仕事ばかりしてないで、息抜きにソーシャルアプリ作りませんか?

コーディング量的には、ベーマガの大作投稿作品程度。
1日1時間、1週間で作ったアプリでも数千人が遊んでくれる。
技術的には、BASICが書ける人なら大丈夫。
開発は無料のレンタルサーバーで十分。

少し目立てば、ベーマガの原稿料よりは稼げるかも。


国内のソーシャルプリプラットフォームは立ち上げ時期で、今がきっと一番遊べる時期。
金儲けだけ目当ての変なベンチャー企業に荒らされるのも勿体無い。

目指せソーシャルアプリ界のBio100%。という感じで、
一緒に遊んでくれる人が居たら嬉しいなあ・・・

と、そういう求人があってもおかしくないような雰囲気。
人とお金がすごい勢いで流れ込んできてるようです。

だって勝手サイトで2人/年しか集まらなかったサービスを、mixiアプリに移植したとたん...

2日でユーザーが1000人超えるわ、
求人案内が来るわ、
売ってくれってメールが来るわ。

でもこれ、晩酌の肴に一週間、計2人/日ぐらいで作ったアプリですぜ。
バブルすなあ。


企業がやるよりも個人の方がぶっとんでて面白いもの作れると思うんですよね。
ただビジネスにはできないけど。いやほんと個人じゃインフラ代も稼げない。

スパーク一発で作って、公開して、手に負えなくなったら買ってもらう。
そんな内職もいいんじゃないでしょうか。

にぎやか地図
を審査にかけてみた。
5日後にこんなメールが来た。

MySpace Application Submission Denied: nearmiss, App ID - XXXXX


Thank you for your submission to the MySpace Open Platform. We review all applications to ensure that they are compliant with ourTerms of Use. Unfortunately, your current application does not meet our criteria for the following reason(s):

Applications
must offer functional utility to Users (e.g., the application is complete,
(略)

MySpace Platform Team

ようするに「なにこれ?使い道わかんない」らしい。

アプリケーションの説明 項目にはきちんと書いてあるんだけどなあ。
「ニコ動風の地図です」
って。

外人にはわからんかw

カルフォルニアワインは安くてうまいなあ。
たとえ資産1千億円あっても、紙パックのワインと合成酒は飲み続けている気がする。


ああ、ソーシャルアプリの設計するときに、

「もしmixiに買取られた場合、どんな風にメニューに組み込まれるだろうか?」

と頭の片隅に置いて設計したらうまくいくんじゃないかなあと思いました。


例えばメニュータブにある「日記」。
これをアプリとみなせば、ソーシャル的な機能は全て使いこなしてるわけで。

まあ、「自作アプリがメニュータブに組み込まれた場合日記に比べて違和感ない動きするだろうか」とか。
OpenSocialの仕様を把握してない上の人でも、こういう考え持ってたらプログラマーに「ちげーよ」って馬鹿にされなくていいと思いました。


と酔っ払いながら思いました。
忘れないようにメモ。

ニコ生の車載動画でコメントを読み上げさせてるの見て思いつきました。
マッシュアップのアイデア。

RSSを取り込み読み上げてくれるカーナビ「Carwings」

これは、なんとRSSのリクエスト時に現在位置を提供してくれる

その仕組みを使って、
1.Twitter Search API を呼び出し
2.結果を加工してRSSにする
プロクシ的なものを用意すれば・・・


走行中に周辺のツィートを取り込んで読み上げてくれるはず!
今走ってる周辺の旬な話題というか、人々のつぶやきが聞けて楽しいと思うんです。
まるで地方FMを聞いてるように。

おお!現在位置だけではなく目的地の位置も取れる
って事は、旅行に出かけたら出先の最近情報を聞きつつドライブできる・・・
これは楽しい!
「ついた」「昼飯なう」「渋滞しんどかった」
なんて聞こえてくる。
きっと凄くくだらなくて楽しい!

仕組み簡単、実装は半日ぐらいでできます。
(Carwings や TwitterAPI の利用制限回避は後で考える)

ただ問題は実機(日産車とCARWINGS)が無いから動作確認できないの。
誰か車持ってる人、作ってみてくださいな。
検証環境用にZ32 Z34ロードスターが欲しいなあ。


・・・検証環境提供してくれたら作るんでだれか声かけてー
無駄に予算使える仕事でこういうのやりたいよう。
月間1万円の予算(=お小遣い-サーバー代)じゃ大したことできないよう。

ってか誰かもうやってるかな?
なら、うちのにぎやか地図API提供してるんでマッシュアップしてくだしあ。


こんな雰囲気を出せるといいなあ。外人はセンスある。

でも日本でやるならこんな感じで、読み上げボカロを変えられる風にしたらウケそう。

グリー、GREE Connectと開発者向けサイトを公開

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20409019,00.htm

キターーーーーーーーーーーーーーーーーー


さっそく、デベロッパー登録をしてみます。

デベロッパーセンター登録は、法人様のみを対象としております。

おやまあ・・・


GREEはゲーム類も決して外注に出さず内作している。それは品質保持のために。
と、どこかで聞いた。
だから、個人のアプリなんかは載せたくないんだろう、なあー。
企業として正しい姿勢だ。ましてやあの社長信者な社長なら。


決して!ケチだとか、体制が整ってないとか、そんな理由ではないはず。
mixiは体制作りのせいで決算悪かったとか、そんなのを教訓にしてないはず。
(カテゴリ申請したら翌日には中の数人がテストしてくれるmixiの体制、素晴らしいけど予算すごいだろうな)


・・・せめてOpenIDには対応して欲しかったな。
ざんねん。

Buzz閑散

user-pic
0
閑散すぎワロタ



今日はバイクでちょっとでかけたんだけど、Buzzしようと思ったらアンドロイドがモッサリで投稿までに時間がかかりすぎて止めた。
地図起動に5秒、位置取得に5秒、写真とるのに5秒、投稿に10秒ってなんなのよ。

ボタン一発で撮影&座標付与、音声でコメント入力、3秒後に公開。
ぐらいのノリで使える端末ができないと流行んないだろうなあ。
Twitterは投稿に10秒ぐらいだけど、Buzzって外でやるから3秒ぐらいじゃないと難しいと思うの。

何が言いたいかというと、速いインターフェイスを作るのでさっさとAPI公開してください。

がっちりマンデーに価格.comの社長が出てる。
先々週の録画をさっき見たら、かなり良い事いってた。


「Webサービスはやるリスクよりやらないリスクの方が大きい」


10年前なら一大事業だったサービス運営。
いまや言語とAPIの充実で開発工数は数十分の一。
サーバー性能もケタ違いだから、運用費なんか数千分の一。
デザインも素材が溢れてるからシンプルなら素人でも起こせる。


うちのを例に、

ぶろぐれと同じサービス十年前にやろうとするなら・・・
・クローラー
・数GBのデータベース
・高速テキスト検索
きっと数億万円規模。

・月間1千万PVを捌けるWebサーバー
・それと同じだけデータベースに更新が発生
・画像クローラー
・高速サムネイル作成
・数百TBのデータベース
いくらかかるのか想像できない。

そんなのが晩酌ついでのコーディングで、一週間もあればリリースできるんだから。
月額1万円のさくら専用サーバー1台あれば、小規模サービスをいくらでも詰め込める。月額500円のcoreserverでも殆どの事はできる。
サーバー代や小遣いぐらいはアドセンス。

一大事業を趣味のレベルまで落としこめちゃう。すばらしい!
無料とかβとかつけとけば止めるのも簡単。
スパーク一発やりにげ。

プログラマー=サービス事業者の図式が成り立つ今の時代。
今の若いPG・SE達は幸せだと思います。


見逃したひとや良く分からない人。
この本を読めば、だいたい分かります。



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