かんたん標高取得API リリース

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最近盛り上がってる位置情報を利用したゲーム、いわゆる位置ゲーに適した(つもりの)地図APIです。

地図フェチ向けに説明すると、
国土地理院ベースに作成した約300mメッシュの標高データを返すAPIです。

マッシュアップ職人向けに説明すると、
JSONP形式、INは緯度経度、OUTは標高、Google Maps API と相性がいい。


仕様

1.指定地点の標高を取得する

リクエストURL
http://mmap.netart.jp/api/search_elevation.js?sll=35.209441,139.0028&callback=call
  sll = GoogleMapsで扱ってる座標(度秒、世界測地系)
  callback = jsonp的コールバック関数

戻り値
call({"responseData":{"error":0,"message":"","results":{"elevation":"724"}}});
  error = エラーコード  0:正常  0以外:なんかエラー
  elevation = 標高(m)


2.指定範囲の標高及び地形を取得する

リクエストURL
http://mmap.netart.jp/api/search_elevation.js?sll=35.680621,139.765277&sspn=0.004,0.004&flat=5&callback=call
  sspn = GoogleMapsで扱ってる範囲(10km四方ぐらいが最大値です)
  flat = 範囲内の標高差が指定値(m)以内だとフラットな地形と判断

戻り値
call({"responseData":{"error":0,"message":"","results":{"elevation":2,"high":"3","low":"2","flat":1}}});
  elevation = 範囲内の平均標高(m)
  high = 最大標高
  low = 最低標高
  flat = 1:フラット 0:デコボコ


※IE7以降推奨

利用上の注意

アルファ版です。使用して発生した何事にも責任を負いません。
利用回数制限とくに設けていませんが、負荷と私の気分次第でどうにかなります。
サービスで使う前にはコメントでいいので一言下さい。「どこ」で「どんな事」に「どのくらい」使うか知りたいのです。
非常識な負荷かけたり変なことするとアク禁にして晒しますよ。


その他

作ってる途中で、こことかここで似たような事してるのに気づいた。
無駄だったかな・・・けどNASAベースの標高は誤差でかいから・・・
それにフラットか否かを取れるのはうちだけ!
例えば、その辺に飛行機が着陸できる判定とか、街が作れるとかの判定とか、面白そうじゃないです?

海の標高は-9999になりますが、川や湖には標高があります
なので、陸地か川かの判定には使えません。
川をまたいでいてもフラットと判定することがあるので、運用でカバーして下さい。
そのうち陸か水か森か建物か判定できるようになるはず。

ああそうそう、日本にしか対応していませんよ
300mメッシュってのは相当粗くて地図的には使い物にならないけど、ゲームなら十分でしょう。
もっと細かい目で欲しい人はご相談ください。予算
の都合でやってないだけなんですぜ。フフフ・・・

↓300mメッシュってこんなかんじ。右が同じ地点に対する標高データ。
標高API説明1.PNG


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このブログ記事について

このページは、Net社長が2010年4月 8日 19:19に書いたブログ記事です。

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