ソーシャルアプリやろうぜ!by GMO
http://app-yarouze.com/
のオープニングイベントに参加してみた、「個人的な感想」。
結構早くから席はうまってたらしいけど、この時間にこれだけ居られるって事は、それだけ熱心な人が多いのか、暇な人が多いのか。
アプリプラットフォーム会社からのお話
「パクリまくれ!」
「実態のないアイテムが売れまくる!」
「友達誘わせたらより儲けられる!」
・・・これだけだとマルチ商法みたいw
「儲けましょう」っていうのは健全だけど、人間関係を現金化するような印象を与えるのは良くないと思う。(会場やTwitterで引いてる人がちらほら)
それに、たかがゲームのためにソーシャルグラフをグチャグチャにされるとSNSの意義がねー。
mixiはこの流れを嫌がってる。開発規約読んだら分かる。
「友達と一緒にあそぼう」 or 「ゲーム仲間を増やすと有利!」・・・まあ好みの問題か。
「ソーシャルゲームは中華や米国が先行者で、輸入ゲームもたくさんある。
でもモバイルゲームは日本が先行しているので、どんどん輸出していきたい」、とも。
ただ海外のモバイルったらスマートフォンだし、いずれノートパソコンはスマートフォンに置き換わるだろうってGoogleさんが言ってるし、そうしたらインターフェイスはPC向けと大差ないんじゃ。
参加資格とか目標的なもの
「儲けられない企画は駄目よ。アイテム課金を初めから設計に組み込んでね。」
「3ヶ月ぐらいでベータ版用意してね。開発オフィスとか用意するよ。」
「個人は駄目よ。運用できないからね。やり逃げすんな。」
・・・自分には参加資格ありませんでした!
今の仕事やめなきゃいけないじゃん。
手助けいらないから、趣味レベルで一発芸アプリ作って、広告でサーバー代ぐらいまかなう。
協賛のファミ通に「うむ、貴様には比類なき痴れ者で賞を与える。もっとやれ。」と言って貰う。
その程度が目標だったのに。
学生さん、起業目的で辞める人、仕事のないベンチャー、人の余ってる受託系会社、そういうのが対象だー。
成功者とイケメン社長の対談
ドリコムとか3社と、GMO熊谷社長。
「困るのはサーバー。とにかくサーバー。サーバー落ちはソーシャルアプリの洗礼。」
「負荷が半端ない。マジやばい。クラウドとか帯域100Mとかそんなレベルじゃない。」
「GMOはそれをサポートします。サーバー群とか開発ツールを提供するし、あとで売るよ!」
まあようするにGMOの営業のためのイベントなんですよね。
でも分かってる設計のサーバー群を用意してくれてるぽかった。成功者の意見を取り入れたんだろうな。
熊谷社長のトークも嫌味じゃなかった。パネルディスカッションは営業活動をジョークにしてたくらい。よっイケメン社長!
EC2は落ちる。GAEは不自由。専用は拡張する時遅い。
それに国内向けサービスなら、国内データセンターの方がレスポンスいい。
みんな、使ってあげましょう。
・・・ただ大規模サービスやってない大勢には「営業ウゼー」ぐらいにしか理解できなかったんじゃないかなあ。
体調悪くてあんまり頭入ってないので、間違ってたり他所で聞いたことがまじってるかも。
自分は環境はあるし趣味レベルで自由にやりたいから参加する必要はないかな。
でもやる気と暇のある個人や企業は参加して損ないと思います。
利益のはちょっと減るけど、それ以上に宣伝効果あると思いますしね。