ソーシャルアプリを作る時のコーディング量はこんな感じ。
とは言っても自分は趣味で数個しか作ってないし、mixi以外でちゃんとサービスインしてないし、フル機能使ってるわけじゃあないので、参考までに。
mixiアプリ ニアミス.net
OpanSocial的な仕様追加は
・ユーザーID,プロフィール取得
・招待
・アクティビティ
mixiアプリ にぎやか地図
・ユーザーID,プロフィール取得
・招待
・アクティビティ
・ガジェット
・マイミク関連
mixiアプリとか まだひみつ
・ユーザーID,プロフィール取得
・招待
・アクティビティ
・ガジェット
・マイミク関連
・コミュニティ関係
・学校情報
・OAuthごにょごにゅ
それぞれ、総コーディング量を100としたら・・・
サーバーサイド(PHP)が10
JavaScriptが90
OpenSocial的なことが両方にまたがって5~10
たいしたことないんです。
こんなテキトーでまともなアプリ作れてるわけないって?
mixiでトップ走ってる三国志とか牧場が、どれくらいOpenSocial的か。
OpenID + 通知の仕組みだけで十分じゃね?ってアプリが大杉。
とにかく敷居は凄い低い。
javascript知ってる人なら、作り方はmixiデベロッパーのヘルプを半日読むだけで十分。
OAuth関連だけはめんどっちいけど、1時間もググればサンプルコード見つかる。
理念とか出来ることを把握したければ田中洋一郎さんの本を買う。
まー手間暇かかんないんで、皆さんどんどん作っていきましょう。
悩んだり勉強会行ったりコンサル呼んだりする暇があったらさっさとコーディングした方がいいと思います。
「よくもこんなキチガイアプリを!」的なので溢れてるから、深く考えずに、超テキトーでいいっすよ、きっと、最初は。
↓田中洋一郎さんの本
コメントする