がっちりマンデーに価格.comの社長が出てる。
先々週の録画をさっき見たら、かなり良い事いってた。
「Webサービスはやるリスクよりやらないリスクの方が大きい」
10年前なら一大事業だったサービス運営。
いまや言語とAPIの充実で開発工数は数十分の一。
サーバー性能もケタ違いだから、運用費なんか数千分の一。
デザインも素材が溢れてるからシンプルなら素人でも起こせる。
うちのを例に、
ぶろぐれと同じサービス十年前にやろうとするなら・・・
・クローラー
・数GBのデータベース
・高速テキスト検索
きっと数億万円規模。
かんたん画像検索なら・・・
・月間1千万PVを捌けるWebサーバー
・それと同じだけデータベースに更新が発生
・画像クローラー
・高速サムネイル作成
・数百TBのデータベース
いくらかかるのか想像できない。
そんなのが晩酌ついでのコーディングで、一週間もあればリリースできるんだから。
月額1万円のさくら専用サーバー1台あれば、小規模サービスをいくらでも詰め込める。月額500円のcoreserverでも殆どの事はできる。
サーバー代や小遣いぐらいはアドセンス。
一大事業を趣味のレベルまで落としこめちゃう。すばらしい!
無料とかβとかつけとけば止めるのも簡単。
スパーク一発やりにげ。
プログラマー=サービス事業者の図式が成り立つ今の時代。
今の若いPG・SE達は幸せだと思います。
見逃したひとや良く分からない人。
この本を読めば、だいたい分かります。
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